SNSで見かける“あのロウソク”

韓国のSNSで話題になった、うねうねとしたあのロウソク。
最近では『31(サーティーワン)』のアイスに挿すだけでなく、カップケーキや誕生日ケーキの装飾としても人気ですよね。
そこで今回は、簡単に作ることができる“うねうねキャンドル”の作り方を紹介。
推しの誕生日ケーキの装飾にもぴったりなので、ぜひチェックしてみてください♡
How to:うねうねキャンドル
1.まずは材料をチェック

うねうねキャンドルの材料は全て100均で揃えることができるんです。
・ロウソク:細めでカラフルなものがおすすめ
・お湯:40〜45℃くらい
・竹串
・器:ロウソクがしっかりと浸る深さのもの
・キッチンペーパーorタオル
point:表面がエナメル加工されているロウソクは、お湯に浸したり曲げるとエナメルが取れてしまい、見栄えが悪くなってしまうので選ばない方がgood。
2.お湯に30秒ほどキャンドルを浸す

手で触れられるほどのお湯を器に入れたら、ロウソクを1本ずつ浸します。
ロウソクがふにゃっと柔らかくなるまで30秒ほど待ちます。
3.キャンドルを曲げて形を整える

柔らかくなったロウソクを取り出し、好きな形に形成させます。
ロウソクはすぐに固まってしまうので、あらかじめどんな形にするか決めておくといいかも。
4.形をキープさせて固まれば完成

ロウソクの形が決まったらその状態をキープさせ、固まったら完成!
形成されたロウソクはキッチンペーパーやタオルの上に置いておくと自然に水切りができますよ。
色々なアレンジをチェックして
竹串を使った“ぐるぐるタイプ”

うねうねキャンドルのアレンジもチェックしておきましょう♡
ぐるぐると巻きついたようなデザインは竹串を使って簡単に作れるんです。
竹串を軸にしてロウソクをギュッと巻きつけ、軽く固まったらゆっくりと竹串を抜けばできあがり。
素早く形成する“玉結びタイプ”

ロウソクの真ん中がキュッと結ばれたデザインは、素早く作るのがポイント。
硬い状態だと折れてしまう可能性があるので、しっかりとふにゃふにゃな状態で作ってみて。
もしロウソクが硬く結びづらいと感じたら、もう一度お湯に浸けるのがおすすめです◎
慎重に整える“ハート型タイプ”

キュートなハート型のデザインは、真ん中の窪み部分が折れやすいので形成する時に注意。
何度かお湯に浸けて、慎重に形を整えると綺麗にできますよ。
生誕祭やおうちオタ活を鮮やかに♡

普通のロウソクにひと手間加えるだけでお洒落さがアップする“うねうねキャンドル”。
ポップで可愛らしい仕上がりになるので、推しの生誕祭やおうちオタ活などでぜひ活用してみて!